トレチノインとは

トレチノインとは

トレチノインとは、ビタミンA誘導体の一種で、シミやしわ対策などの高級化粧品によく使われているレチノールの 約100倍の薬理作用を持つとされている成分です。

 

乳首の黒ずみ治療だけでなくシワやたるみ、ニキビやニキビ痕など、多くの美容形成外科・皮膚科などの医療機関が治療に積極的に取り入れている塗り薬です。

 

では、トレチノインはどのように皮膚に作用するのか?
具体的にトレチノインの効果・効能を見ていきましょう。

 

トレチノインの効果・効能

ピーリング作用

トレチノインには古い角質を積極的に剥がすピーリング作用があります。個人差はありますが、塗布後、数日以内に皮膚表面の古い角質がボロボロと剥がれ落ちます。このピーリング作用により、毛穴つまりやニキビの芯などの老廃物の排出を促すのに役立ちます。

ターンオーバー促進

通常4週間かかる肌の生まれ変わりを最大で2週間ほどに早める効果で、新しい皮膚の再生を促します。ターンオーバーを活性化することで、古いメラニンの排出を促し、しみ、色素沈着を改善してくれます。また、肌の生まれ変わり(コラーゲンやエラスチンの生成)を促進することから、シワやたるみの改善にも役立ちます。

皮脂の分泌をコントロール

トレチノインは皮脂腺の働きを抑え皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。そのため、ニキビ肌を肌質から改善する予防治療や肌のオイルコントロールに有効です。

しわが減り、ハリのある肌へ

トレチノインは、真皮のコラーゲンの生成を促したり、ヒアルロン酸の分泌を高める作用があります。そのため加齢による小じわやたるみを改善し、肌にハリとツヤをもたらします。

 

 

トレチノイン以上の作用から、美容形成外科・皮膚科などの医療機関では、乳首・乳輪の黒ずみ除去以外にも

  • 小じわ
  • にきび・にきび痕
  • シミ・そばかす・肝斑
  • 毛穴の開き
  • くすみ
  • 怪我や火傷の跡      などさまざまな治療に用いられています。

 

 

乳首の色をピンクにするのにトレチノインは欠かせない存在

乳首の黒ずみ

乳首の黒ずみをピンクにする美白剤としてハイドロキノン配合クリームが処方されるのが一般的ですが、ハイドロキノンは皮脂へ浸透しずらいという弱点があります。

 

ビタミンCやアルブチンの100倍近い美白効果と言えど、肌に浸透しなければ意味がありません。

 

そこでハイドロキノン配合クリームを治療に用いる美容形成外科や皮膚科の多くがハイドロキノンと一緒に、皮脂の分泌を抑える働きを持つトレチノインを処方するのです。トレチノインと併用することで、ハイドロキノンの浸透性が高まり、美白効果も格段にアップするというわけです。

 

また、乳首はその他の箇所よりもホルモンの影響を受けやすく、メラニンが滞りやすい場所です。蓄積された古いメラニンをトレチノインでしっかり排出してからハイドロキノンで美白することによって初めて満足いく効果が得られると、東京大学病院美容形成外科の吉村教授の論文内でも記載されています。

 

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トレチノイン・ハイドロキノン療法の詳細

 

 

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