【画像あり】トレチノインハイドロキノン経過と効果体験談(使い方~塗った様子)

トレチノイン・ハイドロキノンの使用経過と効果体験記

産後戻らない黒い乳首を美白する

卒乳後、黒くなった乳首は若干色が薄くなったものの、息子の2歳の誕生日を迎えても、妊娠前の色素に戻ることはありませんでした。専業主婦の身で、当然美容皮膚科に行くお金もなく、ネットでBIHAKUENのトレチノインとハイドロキノンを注文し、乳首の黒ずみを解消することにしました。

 

乳首の色

 

管理人情報

    まずは管理人のスペックを。
  • 年齢 ・・・ 32歳
  • 肌タイプ ・・・ 普通肌(混合)
  • アレルギーや肌疾患 ・・・ とくになし
  • もともと乳首は薄茶だったが2度の出産でより黒くなる
  • 使用した商品 ・・・ トレチノイン(BIHAKUEN0.1%)×1本、ハイドロキノン(BIHAKUEN4%)×3本、安定型ビタミンC誘導体10%ローション×1本、ワセリン×1個

肌質や体質によって、効果や副作用などの感じ方に個人差があると思いますが、みっともないおっぱいで良ければ参考にどうぞ。

 

トレチノイン・ハイドロキノンを乳首に塗っていく

トレチノインやハイドロキノンの赤みや乾燥などの副作用を抑えるために、安定型ビタミンC誘導体10%ローションを乳首と乳首周辺に広く塗布します。

安定型ビタミンC誘導体

以前はこちらも皮膚科で処方してもらっていましたが、今回は安く抑えたかったので私は楽天で購入しました。

 

コットンを使用すると無駄なく効率良く保湿できると皮膚科の看護師さんに以前教えてもらったので、コットンに10円玉大の安定型ビタミンC誘導体10%ローションを取って塗っていきます。

 

保護のためにワセリン

二重乳首(乳輪)防止のために、乳輪より外側(赤い部分)にワセリンを塗ります。

ワセリンの塗布範囲

前回は皮膚科で一緒に処方してもらいましたが、今回は子供の保湿剤としてもらったものが家にあったので、それを使いました。
近所の薬局やスパーでも比較的どこでも買えますが、ビタミンC誘導体と同じネットショップが比較的安値で買えます。

 

乳輪よりも2、3ミリ内側(赤い範囲)に薄く(すぐ乾く厚さで)塗布していきます。私は皮膚科でトレチノインを処方された時と同じ濃度の0.1%を使用しました。

トレチノイン使い方

乳首という凸凹した特殊な部位の関係上、どうしても乳首の根本付近にクリームが溜まりやすいです。溜まったままだと過剰反応を起こしてしまいトラブルの元なので、塗りすぎは禁物です。(皮膚科に通院していた頃、トレチノインを大量に塗りすぎて、副作用で乳首が切れるのではないか位痛い思いをしたことがあります。。。)

 

鏡で見ながら綿棒を使うと薄く均等に塗りやすいです。初めての方、敏感肌の方は刺激の少ない低い濃度から始めると良いかもしれません。

トレチノインの塗布量

量は乳輪の大きさによって差があると思いますが、私は片方の乳首につき、写真の2、3回分の量を少しずつ塗っていました。

 

何度も言いますが、トレチノインはごく少量を薄ーく、薄ーーっくのばして使います。

 

乳輪の際ギリギリまで(赤い部分)塗布します。私は皮膚科で処方されたハイドロキノンと同じ濃度のハイドロキノン4%を使用しました。

ハイドロキノン使い方

ハイドロキノンの塗布量

トレチノインより少し多めの量を、綿棒を使ってポンポンと置くように塗っていきます。

ハイドロキノン塗り方と量

5分経過しても、少し白い感じです。

 

塗布初日、朝晩2回、トレチノインとハイドロキノンを肌へ塗りましたが、塗って痛いだとか赤くなることもなく皮膚科で処方されたトレチノインとハイドロキノン同様、何も副作用やら反応を感じることはありませんでした。