【画像あり】トレチノインハイドロキノン療法による乳首の皮剥け

トレチノインによる乳首の皮剥け(開始後5~14日目)

前回皮膚科で処方してもらった時は、トレチノイン・ハイドロキノン療法開始3日目にトレチノインによる皮剥けの反応(副作用)が始まりましたが、今回は2日目の夜、3日目の夜とついうっかり塗るのを忘れてしまったためか、皮剥けが起きたのは5日目でした。

 

乳首の根本から皮剥け

副作用について

痛み・ヒリつき

私の場合、塗った直後、痛みや苦痛を感じることは全くありませんでした。

 

しかし、皮剥けが始まった頃から痛いだとかヒリつくまでは行きませんが、たまに乳首の塗布した部分に突っ張るような違和感を感じることがありました。
この違和感はずっと続くのではなく、何か作業している時にふと感じる程度です。

 

皮剥け・かゆみ

最初は気付くか気付かないかのレベルで、
一番クリームが溜まりやすい乳首の根元から皮剥けが始まります。
ベローっと大量に剥ける訳ではなく、
日焼け後の皮剥けのように、少しずつペロペロ剥けていく感じです。

 

乳首の根本から始まった皮剥けは、日数が経過するごとに乳輪へと広がって行きます。
それと同時にかゆみも感じるようになりました。

 

痒みの程度としては、蚊にさされた感じとは少し違い、
モゾモゾするかゆみ(←表現が下手でごめんなさい)がたまにする程度です。
例えるなら、日焼け後の皮剥け(脱皮)のときに感じるかゆみによく似ています。
無理に搔いてはいけないので、乳首を指先で摘むと症状がすごく落ち着きました。

 

この感じも前回皮膚科でトレチノインとハイドロキノンを処方してもらった時と同じで、
懐かしく思い出しました。

 

スティーバAによる乳首の皮剥け

写真ではちょっと分かりづらいですが、古いメラニンを排出するトレチノインの効果からか
剥けた皮を近くで見ると、茶色をしています。
そのため、皮剥けが起きた部分は、メラニン(色素)が抜けた感じで、乳首の色が明るくなってきます。

トレチノインによる乳首の皮剥け

上はトレチノインとハイドロキノンを塗り始めて10日目の写真です。
この頃には一通り、乳首全体の皮剥けが終わり、黒い乳首の「ドス黒さ」が抜けた感じになっていました。

トレチノインよる乳首の皮剥けの経過トレチノインよる乳首の皮剥けの経過

トレチノインとハイドロキノンによる炎症と皮剥けした直後ということもあり、
乳首がまだ少し赤みを帯びている感じですが、
塗り始めて2週間の時点で既に黒かった乳首がピンクになっているのがわかります。

 

ちょうど2週間経過した頃、トレチノインに対する耐性ができあがり、
副作用である乳首の皮剥けや、それに伴うかゆみがほとんどなくなりました。
そのため、ワセリンとトレチノインの使用はここで終わりとし、
次は安定型ビタミンC誘導体10%ローションとハイドロキノンのみに切り替え、炎症が起きている肌を沈静していきます。

 

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