生まれつき黒い乳首

生まれつき黒い乳首

白人の女性

肌や髪の色がその人の持つメラニン色素の量によって違うのと同じように、乳首や乳輪の色もメラニンの量によって左右されます。逆を言えば、黒い乳首をピンクにするには、原因となるメラニン色素にきちんと作用するものを使わなければ効果が得られません。

乳首の黒ずみは、摩擦や刺激でシミ・そばかす以上にメラニンが頑固に色素沈着したものなので、黒ずみの原因となるメラニンを予防するだけでなく、すでに沈着を起こしてしまっているメラニン自体を薄くする作用があるような本格的な美白対策をしない限り、黒ずみの改善はまず無理でしょう。

皮膚科で処方されるトレチノインとハイドロキノン

乳首の黒ずみ治療を皮膚科やクリニックで受診すると、シミ治療にも使われるトレチノインとハイドロキノンというクリームが処方されます。

①古い角質を剥がして肌の再生を促すトレチノインと、
②美白効果の高いハイドロキノンを朝晩2回塗って、


乳首の黒ずみを改善していきます。

 

ハイドロキノンの効果

一般的に知られる美白剤(ビタミンCやアルブチン、プラセンタ)がメラニンの活性を予防する効果しかないのに対し、ハイドロキノンは予防だけでなく今あるメラニン自体を漂白する作用があるから、肌の漂白剤とも呼ばれています。その効果は、ビタミンCやアルブチンの約100倍とも言われています。

 

ハイドロキノンの弱点

素晴らしい美白効果を持つハイドロキノンですが、肌に浸透しにくいという弱点もあります。水溶性であるハイドロキノンは、皮脂で覆われた肌へはなかなか浸透しません。いくら美白効果が高くても肌に浸透しなくては意味がありません。そのため皮膚科では、皮脂の分泌を抑え、古い角質を剥がし、ハイドロキノンの浸透を高める働きのあるトレチノインが一緒に処方されるのです。

 

トレチノインハイドロキノンを購入するには

美容形成外科や皮膚科で処方してもらう

皮膚科で黒い乳首をピンクにする方法

東大病院や大手美容クリニックなど、最先端の治療を取り入れる美容形成外科や皮膚科が乳首をピンクにするのに「トレチノインハイドロキノン療法」を行っています。

 

古い角質を剥がし、メラニンを排出するトレチノインと、肌の漂白剤とも言われるハイドロキノンという2種類のクリーム状の塗り薬を使用して黒ずみを改善していく方法です。乳首の黒ずみだけでなく、シミやそばかす、ニキビ跡や火傷跡、あざの治療などに用いられる医学的根拠に基づいた美白療法です。

 

トレチノイン・ハイドロキノンともに濃度が高い程、効果も強くなりますが、乳首はデリケートな部分であることから副作用を考慮してハイドロキノンが4%前後、トレチノインが0.05~0.1%程度の濃度のものが処方されるのが一般的です。

 

皮膚科治療のメリット・デメリット

メリット
  • 医師の監視下で安心して治療を進めていくことができる
  • 自分の症状に合った濃度を医師が処方してくれる
  • 厚生省で認可されていない高濃度のハイドロキノンも取扱っている

    (※実際はハイドロキノンは白斑(白抜け)などの副作用の危険から、5%以上の強い濃度のものが処方されることはあまりありません)

  • 副作用(ハイドロキノン→赤み・痒み・炎症・白斑など、トレチノイン→痒み・痛み・出血など)が出たとしても迅速な対応が受けられる
デメリット
  • 保険適用外の実費負担(10万円前後)が必要
  • 通院・診察が頻繁に必要
  • 乳首を医師に晒す必要がある

保険が効かない自由診療となるため治療費が高くついてしまいますが、こまめに通院することで医師の管理下で、安心して治療を進めていくことができます。無料カウンセリングを行っているクリニックもあるので、カウンセリングを受けるだけ受けてから検討してみてもいいでしょう。

 

トレチノインハイドロキノン療法の無料カウンセリングが受けられる湘南美容外科

 

 

個人輸入代行の通販サイトで購入する

通販で乳首をピンクにする方法

保険が効かない何万円もの高額な治療費となると、そう簡単に出せる金額ではありません。そのため、ネットで「個人輸入代行の通販サイト」を利用してハイドロキノンとトレチノインを購入している人も中にはいます。楽天など普通のネットショッピングのように、サイトに必要事項を入力するだけ。個人輸入だからと言ってわずらわしい手続きは必要ありません。

 

ただし個人での使用には自己責任が伴います。勝手な判断は肌トラブルを招きかねませんので十分な注意が必要と言えます。

 

個人輸入代行のメリット・デメリット

メリット
  • 保険が効かない皮膚科の治療代を安く抑えられる
  • 通院の必要・乳首を晒す必要がない
  • 濃度の種類が豊富
デメリット
  • 医師による監視下ではないので完全自己責任
  • 自分に合う濃度を自分で探さなければならない
  • 誤った勝手な判断での使用はひどい副作用を招く恐れがある
  • 使用方法・使用に関する注意事項を熟知する必要がある
  • 為替で値段が常に変動する

個人輸入代行のオオサカ堂

オオサカ堂が安心な5つの理由

医療機関も使用する通販サイト

個人のユーザーはもちろん、現役の医師や医療機関も使用しているサイトです。

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正規品保証が付いているので、偽物を使わされる心配はありません。

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特に薬の輸入に強く、個人輸入代行の老舗だからこそできることです。

全国送料無料

輸入だから送料がバカ高い。なんてこともありません。

濃度の種類が豊富

肌が弱い方や初めての方は、副作用のリスクが少ない低い濃度からスタートすることも可能です。

 

医師の診察を受け、その後処方してもらうのが一番ですが、既に皮膚科でトレチノインやハイドロキノンの処方経験がある方や、トレチノインハイドロキノンに関する知識やリスクへの認識が十分ある方にとっては、輸入代行サイトの活用は経済的・効率的な方法かもしれません。

 

しかし、皮膚科での処方内容と同様に十分な注意が必要であることに変わりはありませんので、使用の度にトレチノインハイドロキノンの塗り方や注意事項の確認はしておくようにしましょう。

 

 

 

個人輸入代行のオオサカ堂で買えるトレチノインハイドロキノン

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~トレチノインが一緒に処方される理由~

 

美白効果が高いのであればハイドロキノンの塗布だけで十分と感じる人もいるでしょう。確かにハイドロキノンはアルブチンやビタミンC、プラセンタの100倍近くの美白効果を持ち「肌の漂泊剤」とも言われていますが、皮膚科でトレチノインが一緒に処方されるのにはハイドロキノンの浸透性が関係しています。
水溶性であるハイドロキノンの成分を肌に浸透させるには皮膚上の皮脂が邪魔となり、はじいてしまうのです。そこで皮脂分泌を抑えるトレチノインを予め塗布することでハイドロキノンの浸透を高めるというわけです。またトレチノインを使用することで、より早く肌内に蓄積したメラニンを排出することが可能というわけです。

 

 

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