加齢による黒ずみ

加齢による黒ずみ

摩擦による変化

乳首・乳輪の黒ずみの原因として、摩擦があげられます。

 

乳首の黒ずみのもととなるメラニン色素は肌を守る役割も持っています。
授乳中のお母さんの乳首がとりわけ黒いのはそのためです。
乳首に吸い付く赤ちゃんの摩擦から皮膚を守ろうと、メラニン色素が働いているからです。

 

同じように日々の生活の中、私たちの乳首は下着や衣類・肌などと24時間摩擦を起こしている状態です。
その慢性的な摩擦の積み重ねこそが、メラニン色素の分泌の引きがねとなり、乳首の黒ずみの最大の原因とも言われています。

 

年々変化する乳首の色

加齢

乳首・乳輪の色は加齢とともに変化します。

それには、摩擦以外に、女性ホルモンが大きく関与しています。

 

幼い子供の頃は、誰もがピンクもしくは今現在よりも薄い色をしています。
その薄い乳首の色も、成長を迎えることにより、徐々に変化していきます。

 

いちばんの変化の時期は第2成長期です。
この第2成長期=思春期を機に、一気に女性ホルモンが分泌されるようになります。
女性ホルモンの分泌が活発になるのに伴い、メラニン色素の量も増え、これまでピンクもしくは薄い色素だった乳首・乳輪は黒く変化するのです。

 

女性ホルモンの分泌がピークを迎える頃に、乳首の色は最も濃くなりますし、
女性ホルモンの分泌が弱まる頃には、自然と乳首の色も薄くなります。

 

赤ちゃんやお婆ちゃんの乳首の色がピンクなのは、女性ホルモンの分泌が弱いからです。

 

あなたが黒い乳首に悩んでいるのであれば、いつかは薄くなるので一生悩み続ける必要はありません。
しかし残念なことに、それはあなたがお婆ちゃんになる随分先の話です。

 

それまであなたは待てますか?

 

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