皮膚科のレーザーで乳首をピンクに

皮膚科でのレーザー治療法

 

レーザー

一昔前までは、乳首・乳輪の黒ずみ治療となると、レーザー治療が代表的でした。今でも美容形成外科・皮膚科で採用されている療法です。

 

ある美容形成外科の統計によると、このレーザー治療を受けた全体の8割強の方が満足しているという治療法です。

 

それだけ乳首や乳輪の色素改善の効果が期待できるということです。
しかし、即効性が期待できるレーザー治療にはメリット・デメリットがあります。

 

レーザー治療のメリット

  • 1回の治療にかかる時間は両側で5分程度。
  • トレチノイン・ハイドロキノンより速く、確実な効果が実感できる。
  • 痛みもほとんど感じない最新型の機器を導入している所が増えている。
  • 治療直後から入浴を含め、普段通りの日常生活が送れる。
  • 自宅でのケアが特に必要ない。

レーザー治療のデメリット

  • 保険適応外なので費用を10万円はみておく必要がある。
  • 色がまだらになる・瘢痕を残す可能性がある。
  • 10回近くの照射回数が必要。それだけ通院もしないといけない。
  • 照射跡がかさぶたになりやすい。
  • 痛みに弱い人は麻酔薬が必要。
  • 照射直後、血がにじむ可能性がある。

 

このように、火傷などの酷い瘢痕を避ける為、トレチノイン・ハイドロキノン療法を
導入していく美容クリニックが増えているのも事実です。

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